【組子】ブライダル×伝統工芸

ブライダルと工芸体験の組み合わせを案内する組子のチラシ

 

組子は釘を使わずに木を組み付け、細かな木片を組み込んで模様を作り出す工芸です。

組子の原型は飛鳥時代からあったと言われ、現在の組子は江戸時代に完成したそうです。

 

建具の表面に施されることが多い組子。

建具は家の中で間仕切りとして機能しますが、間を切る=魔を切る(悪いものを家の中に入れない)という験担ぎも持たせていたとか。

そのため麻の葉柄など縁起の良い模様が多く見られます。

今回ご用意したウェルカムボードも麻の葉柄です。

本物の組子のウェルカムボード

こちらは後ろの板を取り外すことができ、

左の六角形と右下の斜めの部分には写真などを挿入することができます。

 

また、白く三角形に抜けている部分は後から木片を組み込む仕掛けになっています。

組子に木片を組み込む様子

そのため、結婚式ではゲストの方に1人1つずつはめ込んでいただき

皆んなで完成させるウェルカムボード、または結婚証明書としてお使いいいただけます。

 

価格:65,000円(税別)

組子でもう一つご用意させていただいているものはコースター

組子のコースターの上にグラスが乗っている様子

こちらも釘や接着剤を使わずに組み立ててあります。

披露宴でお使いいただき、その後に持って帰ることのできるギフトとして提案しています。

 

接着材で固定せず、組み合わせて成形しているためバラバラにできます。

あえてバラした状態で袋に入れておいて、披露宴の間に組み立てれた人にはご褒美が!

なんて演出にも使えそうです。

 

価格:各2,000円(税別)

 

組子は素人が1から作るには難しいため、こちらは工芸体験の提供ではなく購入のみです。

 

繊細な幾何学模様の中に、木の温もりを感じる組子。

ウェルカムボードはハッと目を惹く一品になっています。

百花籠さまでのブライダルエキシビジョンでも一番注目を集めていましたよ。

 

質問や相談はHPのお問い合わせからご連絡ください。

その他のアイテム

常滑焼のプレート(引き出物や両親への贈呈品など)

→名古屋の友禅染のボード(ウェルカムボードなど)

→有松鳴海絞りの手ぬぐいやハンカチ(名披露目やプチギフト、ナフキン代わりにも)

→つまみ細工のボールブーケとリングピロー(和装をする方にはピッタリ)

→尾張七宝のペンダント(両親への贈呈品など)

 

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